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スタッフブログ

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“先生の見出し”

リニューアルオープンしました

こんにちは!はまだ歯科の濱田です。
1ヵ月ほどご迷惑をおかけしましたが、ようやくリニューアルオープンすることが出来ました!
スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。
新しくなったはまだ歯科を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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歯みがきでインフルエンザ予防!

こんにちは。はまだ歯科の濱田です。

寒い日が続き、インフルエンザや風邪も流行しているようですが皆さま体調はいかかでしょうか?
周りの小学校や保育園でも風邪やインフルエンザが流行っているようで
あちこちで学級閉鎖なんてお話が耳に入ります。
空気も乾燥していますので、まずは手洗いうがいをマメにしないといけませんね。

ところで、日ごろの手洗い・うがいと共に風邪予防に有効な方法があるのをご存知でしょうか?

それは起きてすぐの歯磨きです!

私たちのお口の中は、夜、寝ている時にはあまり唾液は出ません。
そして、寝ている間には、雑菌が繁殖しやすくなります。
朝起きて直ぐのお口の中は雑菌でいっぱいです

起きてすぐに歯磨きをして、これら、お口の雑菌・細菌を除去することで、
風邪もインフルエンザも圧倒的に減らすことが出来ます。

どうしてかというと

インフルエンザウィルスが細胞内に侵入し増幅する際に、プロテアーゼという酵素が関与します。
そのプロテアーゼという酵素を発生しないようにすると
インフルエンザウィルスの増殖を防ぐこと出来るそうです。

そして、そのプロテアーゼという酵素は、口の中の細菌が作り出します。
それを歯磨きで作れないようにすると、酵素のプロテアーゼが少なくなり、
インフルエンザは増殖できなくなり、発症率が格段に減少するわけです。

風邪のウイルスも同様です。

でも、朝はバタバタしますよね。
食後の歯みがきと合わせると歯みがきが2回…とても無理だという方もいらっしゃると思います。
そんな時は、起きてすぐの歯みがきは省略して、
マウスウォッシュや洗口剤でお口をすすぐだけでも効果はあるでしょう。
この時期だけでなく、季節を通して習慣づけてみると、
風邪やインフルエンザにかかりにくくなるのではないかと思います。

もちろん、朝食を召しあがったあとの歯みがきはお忘れなく……
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歯みがきで全身の感染予防!

こんにちは! はまだ歯科の濱田です。
朝晩が冷え込んできましたが、皆さま体調はいかがでしょうか?

さて今日は、毎日習慣にしている歯みがきが
虫歯や歯周病の予防だけでなく、からだの病気の予防にも役にたっているというお話です。

お口の中は常在菌でいっぱいです。
常在菌とは、私たちのからだや口の中に住みついている、細菌やカビのことです。
腸の中が最も多く、次に口、そして鼻、皮膚などにも存在します。
その他、私たちのからだや口には常在ウイルスも住んでいます。
目には見えないので、ふだん私たちは常在菌の存在をあまり意識することはありませんが、
栄養の入口でもある口の中には、なんと500~700種類もの常在菌が住みついています。

常在菌には善玉菌も、悪玉菌もいますが、
総じて普段はおとなしく、特別な悪さはしません。
それぞれの細菌が一定の数を保ち、お互いを牽制しながらおとなしく存在しているので、問題は起きません。

ところが…. 歯みがきをせず(雑にすませて)食べかすが残り栄養がたっぷりあると、
口の中はポカポカと温かく、常在菌の繁殖にもってこいの環境になってしまいます!

常在菌が増えると、いくら唾液に抗菌作用があるといっても、その力だけでは増殖する菌のパワーに太刀打ちできません。
こうして起こる感染症が、「歯周病」や「むし歯」です。
また、体力(免疫力)が低下したときには、ふだんはおとなしくしている常在菌がスキをついて活発になり、
全身症状をともなうさまざまな感染症を引き起こすことがあります。
免疫力と常在菌のパワーが均衡しているときは良いのですが、そのバランスが崩れてしまうときがあるのです。
口の中の常在菌が増えていると、感染症になるリスクがますます高まってしまうので、
歯みがきによる予防は欠かせないということです。

毎日習慣にしている歯みがきが歯周病やむし歯だけでなく、からだの病気の予防にも役に立っているというお話でした。
赤は休診日、青は午前のみの診療、緑は午後のみの診療です。
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