page title
一般歯科のページ

こんな症状ありませんか?

こんな症状ありませんか
cat_01
・冷たいものがしみる
・甘いものがしみる
・歯が痛む
・歯が変色している
虫歯かもしれません
このままお進みください
cat_02
cat_01
・歯みがきのとき出血する
・起床時に口の中が
 ネバネバする
・口臭がある
・歯ぐきが腫れている

歯周病かもしれません
別ページへリンクします

虫歯の治療

虫歯は、放置していると進行していくばかりで風邪のように自然に治ることはありません。

虫歯の特徴の一つに、「初期に自覚症状がない」というものがあります。つまり「痛い」と感じたときには、かなり進行している段階であると考えられます。「痛みがないときもあるし……」「まだガマンできる……」などと治療を先延ばしにしていれば、虫歯はどんどん大きくなって痛みが強くなり、治療も難しくなってしまうのです。悪化が進むと、最終的には「抜歯」という選択肢しかなくなってしまいます。
大切な歯を守るために、日ごろから予防を心がけるとともに、少しでも違和感を覚えたらすぐに治療を受けましょう。お口の中の異変に気付いたら、お早めにご来院ください。
先生の見出し

進行段階によって、治療法は違います

C0(ごく初期の虫歯)
c3適切な歯みがきやフッ素塗布で治癒することがあります。
C1(エナメル質の虫歯)
c3 虫歯部分を削った後、詰め物をします。(削らないこともあります)
C2(象牙質に達した虫歯)
c3 この段階では歯が沁みるようになります。虫歯部分を削り、詰め物をします。
C3(神経に達した虫歯)
c3 根管治療を行います。神経を取り除き、薬剤を詰めて被せ物をします。
C4(歯根に達した虫歯)
c4 ここまで来てしまうと、ほとんどの場合は歯を抜くことを覚悟しなければなりません…
先生の見出し

根管治療について(歯を残す最終手段!)

重度の虫歯(C3)になり、神経まで虫歯に侵されてしまっている場合は根管治療が必要になります。 根管治療は、歯を抜くことを避けて自分の歯を残す最終手段です・
STEP 1 STEP 2 STEP 3
konkan01 konkan02 konkan03
STEP 4 STEP 5 STEP 6
konkan03 konkan03 konkan03
先生の見出し

治療を勝手に中断するのは危険です!

虫歯は悪化すればするほど治療が難しくなり、通院回数も多くなります。そのため、中には治療を途中でやめられてしまう方がおられます。 しかし、治療の中断はとても危険なこと。最後までしっかり受け続けることが大切です。こちらでは治療を中断しやすいタイミングと、中断することで生じる問題などをご紹介します。
blue_sensei
・忙しいとき・
治療中は口腔内環境が悪化しやすい時期です。忙しいからといって治療を中断すると悪い部分が残ったままになり、さらに悪化して、歯を失うことにつながってしまいます。
blue_sensei
・仮歯を入れたとき・
治療の途中で仮歯を入れると、ある程度咬めるようになることで、治療を中断する方がおられます。しかし、仮歯は長期的に使えるものではありません。すき間から内部に細菌が入り込みやすいために虫歯を再発させるほか、咬み合わせを乱してまわりに悪影響を与えてしまうこともあります。
blue_sensei
・歯を失ったとき・
歯を失っても痛みがない、また目立たないなどといった理由で通院をやめてしまうと、開いたスペースに隣り合う歯が倒れてきたり、咬み合う歯が伸びてきたりして咬み合わせが乱れることがあります。その結果、お口の中だけでなく全身にも悪影響が生じてしまうこともあります。
先生の見出し

治療後はメンテナンスを受けましょう

虫歯は、再発のリスクが高い病気です。治ったからといって油断は禁物。
ご自宅での歯みがきはもちろんのこと、 歯科医院で定期健診を受けて健康な状態を維持していきましょう。
赤は休診日、青は午前のみの診療、緑は午後のみの診療です。
はまだ歯科 Twitter